中学受験で発生するお金とは|志望動機の書き方や中学受験について把握する【受験をサポート】

中学受験で必要な費用を確認して子供に適した塾を選ぶことが大事

中学受験では塾通いが重要なポイントになる!

私立校や進学校に入学するためには学科試験や面接などをしないといけません。中学受験で行なう学科試験は学校で習う授業の範囲を超えた難易度となっているので、きちんと対策するためには塾に通う必要性がありますよ。そこで、中学受験のために通う塾について詳しく見てみましょう。

良い塾を選ぶための4つのポイント

塾の立地をチェック

子供を塾に通わせる場合は、塾の立地についてもチェックすることが重要ですよ。塾は夕方ごろから開始して夜の22時ごろに終了することが多いので、塾の周辺環境も意識しましょう。なるべく人通りが多いところにある塾がポイントになります。

合格実績だけがすべてじゃない

塾を選ぶ際に合格実績を重要視してしまいがちですが、それだけが塾のすべてではありません。合格実績が優れているからと言って必ずしも合格出来るとは限りません。合格実績より、どのような体制でサポートをしてくれるのかなどを確認するようにしましょう。

学校の友人がいないか確認する

学校の友人たちが通っていないかも塾を選ぶ際のポイントになります。もし学校の友人が塾にいると、塾の授業に集中出来なかったり模試の結果などによって馬鹿にされたりすることもあるので、あまりおすすめしません。中学受験のためにはそこも意識しましょう。

無料体験に参加しよう

塾を選ぶ際は、無料体験の授業や見学をした方が良いです。無料体験などを活用することで塾の雰囲気や講師、授業の質などを実際に確認することが出来るでしょう。なお、授業を見学する場合は1教科だけではなく、全教科を見るのがポイントです。

中学受験で発生するお金とは

教材

必要となる費用

中学受験で発生する費用について気になる保護者は多くいると思います。そこで必要となる費用などを確認していきましょう。まず、中学受験では基本的に塾代や教材費、模試費用、受験費用、諸費用などがあります。長期休暇などでは特別講習などがあり、別途講習代が発生する場合もありますよ。

毎月かかる塾の費用

大体小学4~5年生の間に塾に通うことが多いです。塾では学年別によって、毎月発生する塾代が異なるのでしっかりとチェックすることが大事になります。主に小学4年生だと3万円近くで小学5~6年生のころには4~6万円ほどかかるのが一般的でしょう。

入学後もお金は発生する

中学受験が終了しても、志望校に入学した後に必要となっていく費用もあります。志望校で使用する教材や学費、制服代など色々あります。そのため、長期的に見て費用のことなどを考慮していく必要があるので、中学受験のその後についても十分にチェックしておきましょう。

無理しすぎないことが大事です

このように中学受験では色々なお金が発生することがわかりましたが、ここで大事なのは無理をしすぎないことです。しっかりと生活のことも考えて中学受験をサポートしていきましょう。また、大手の進学塾に通っているから大丈夫など安心感はありません。自宅でも子供をきちんと支えてあげることが大事ですよ。